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恵那川上屋 ~工房日記~
素材を厳選し四季折々の栗菓子を作る職人たちの奮闘記。今日もお客様の笑顔が見たくて菓子作りに頑張っています。
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三重県「フードコミュニケーションプロジェクト」セミナー Part2
今月12日に、「フードコミュニケーションプロジェクト(FCP)」のセミナーが、三重県総合文化センターで開催されました。

セミナーの中で、重点的に取り上げられたのは【協働の着眼点】についてでした。

【協働の着眼点】というと聞きなれない言葉ですが、意味を資料から引用しますと…

「食に携わる関係者が、それぞれの立場で、また連携して消費者の信頼を高めていくために着目すべき、食品事業者の行動のポイントを言います。」とあります。

要は
「食品事業者が信頼をはかるためにする行動は、各事業者間で共通項として存在するのだから、それをきちんと整理して明確にしましょうね!」みたいなことでしょうか。

【協働の着眼点】には16の大項目がありますが、それに添って項目を埋めていくと、強みはどこか、また弱みとなっているところはどこかということを知るためには、とても役に立つツールとなります。

   事例発表をする社長

今回、取り組み事例の発表を恵那川上屋がいたしましたが、ワタシタチは別段【協働の着眼点】を意識して今まで農家と共に、超特選恵那栗を育ててきたわけではありません。

確かな素材で安心・安全そして美味しいということを、常に心がけて実践してきたところ、16項目にわたる大項目が、気がつけばすべて埋まっていたというわけです。

後半のパネルディスカッションでは、より具体的に恵那川上屋の姿勢をお伝えできたのではと思います。

   パネルディスカッションの様子

今回このセミナーには80余名の食品事業者の方々の参加があり、会場に設けられた席はすべて埋まり、改めて追加するほどの盛況ぶりでした。

食の安心・安全が消費者サイドからだけでなく、食品事業者自身もウソ偽りのない姿勢を示していくことは、今後の命運をわける大切な事柄であると、今回のセミナーを通して感じることができました。

このプロジェクトの広がりを、ワタシ自身消費者の立場として期待したいと思います。



テーマ:菓子屋の日記 - ジャンル:日記

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