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恵那川上屋 ~工房日記~
素材を厳選し四季折々の栗菓子を作る職人たちの奮闘記。今日もお客様の笑顔が見たくて菓子作りに頑張っています。
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三重県からのお客様
昨年の伊勢神宮ご奉納の折りにお世話になった、三重大学の渡邊先生のご案内で、三重県の紀北町と南伊勢町の方々が、恵那峡本社までいらっしゃいました。

今回は恵那川上屋の取り組みについて社長の話を聞きたいと遠方よりみえました。

恵那川上屋が地元の農家の方たちと共に立ち上げた【超特選栗部会】では、栗の木の剪定から栗の選別まで厳しい基準をもうけ、そこで収穫された栗を「超特選恵那栗」と認定し、恵那川上屋が全量を市場より高値で買い取るという仕組みを作ってきました。

これは、農家の方たちにとっても良く、良い地元の栗を仕入れることのできる恵那川上屋にとってもありがといことですし、そして品質の高い栗で作られた美味しい栗きんとんはお客様にも喜んでいただけるということ。


   三重県からのお客様と話をする社長

また、お店にたくさんのお客様がきてくださることで、近隣の店や飲食店もはやり、その輪が広がることで、地域の活性化にもつながるということ。

そして、栗きんとんを宣伝するのではなく、その土地でとれる栗という素材をブランド化することで、行政を巻き込みながら町をよくしていくということ。

こういった話に、皆さんはとても真剣に耳をかたむけてくださいました。

最後は、工房で取り入れているCASという冷凍技術についてお話をさせていただきました。

CASは冷凍というより、「凍結」といった言葉がふさわしく、細胞を破壊することなく凍らせる技術で、解凍した時には収穫したての新鮮な状態によみがえるといった最先端の技術です。

   CASシステムの説明をする小石川部長

恵那川上屋の取り組みが高い評価を受けていることは、とても意義のあることです。

この取り組みを恵那だけではなく、全国の様々な生産者の方たち、農家の方たち、行政の方たちにお伝えすることで、この輪がもっともっと広がる事を願っています。


テーマ:菓子屋の日記 - ジャンル:日記

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